Apple PagesをPDFに変換するには?

目次セクション: 6

Apple PagesのPDF書き出しを使い、履歴書、ニュースレター、報告書の固定コピーを送れます。相手はPagesを持っていなくてもPDFを読めます。今後の訂正に備えて.pages文書を保管してください。拡張子を.pdfに変えても変換にはなりません。

MacでPages文書を書き出すには?

Mac用Pages

「ファイル → 書き出す → PDF」

  1. Pagesで文書を開き、メニューバーから「ファイル → 書き出す → PDF」を選びます。
  2. 利用可能なPDFオプションを設定します。文書に適した画質を選び、コメントやスマート注釈は、相手に必要な場合だけ含めてください。
  3. パスワードのオプションを確認します。元文書のパスワードが出力コピーに引き継がれる場合があるため、相手にそのパスワードを要求するかを決めてください。
  4. 続いて「保存」に進み、名前と保存先を指定して、「書き出す」で完了します。その保存先からPDFを開いてください。

画質を高くすると、通常はファイルが大きくなります。文字主体の履歴書なら、顔写真やロゴがあれば確認してください。作品集では、小さな出力を選ぶ前に写真や細い線を調べます。アクセシビリティのために追加した画像の説明は出力に含まれます。利用可能な詳細オプションには、大きな表のアクセシビリティタグもあります。

iPhoneやiPadで書き出すには?

iPhone・iPadのPages

その他・アクションメニュー → 書き出す → PDF → ファイルに保存

  1. 文書を開きます。iPhoneでは、ツールバーの「その他」ボタンをタップし、iPadでは「アクションメニュー」を使います。まず「書き出す」を選び、続いて「PDF」を選択します。
  2. コメントとスマート注釈のオプションを確認します。レイアウトのオプション画面が表示された場合は、その「書き出す」操作で確定してください。
  3. 表示された共有・保存の操作から「ファイルに保存」を選び、フォルダーを指定して保存します。PDFをすぐ送る場合は、代わりに共有先を選べます。
  4. 「ファイル」で保存したものを見つけて開き、PDFのコピーであることを確認します。これらの端末でも、元文書のパスワードはPDF出力に適用されます。

文書ではどの書き出し設定が重要ですか?

文書書き出し前の確認PDFでの確認
求人への応募書類短い最後の1行だけで、余分なページができないようにします。連絡先、リンク、最後のページを確認します。
授業の配布資料教師の注釈を学生用コピーに含めるか決めます。配布すべきでない解答の注記やコメントがないか調べます。
商品のパンフレット小さなラベルや近距離での閲覧に十分な画質を使います。写真、価格、図の細い線を拡大します。

予想外の書き出し結果はどう直しますか?

  • 相手が開けない:.pagesの元ファイルではなく、PDFを送ったことを確認します。パスワードを求める場合は、選んだ安全な経路で伝えるか、適切に保護を解除したコピーを作成してください。
  • 文字が移動した・フォントがおかしい:書き出しに使った端末で、出力ページと元文書を比較します。Pagesで不足するフォントやはみ出しを修正し、新しいPDFを生成してください。
  • 添付ファイルが大きすぎる:画質を下げた書き出しを試し、結果を比較します。1つのコピーを繰り返し再圧縮せず、高画質の元ファイルを保管してください。
  • コメントがない・不要なコメントがある:コメントや注釈の書き出しオプションを見直します。Pagesでコメントを編集しても、すでに送ったPDFは更新されません。

このサイトでPagesファイルを変換できますか?

このツール集は.pagesコンテナーを直接読み取りません。先にPagesから書き出してください。PDFができれば、他のPDFと結合したり、ページ寸法を変更したりできます。また、権限がありパスワードを知っている場合は、「PDFのロックを解除」を使えます。写真やテキストから始める場合は、PDFを作成する方法をご覧ください。

公式の説明と追加のヘルプ

公式アプリの参考資料、確認日:。